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八重山芸能部会

八重山芸能部会は、平成11年12月に発足しました。当初琉球芸能部会の中で活動していた八重山芸能家の皆さんが中心となって、大濵博起氏を初代支部長として発足し、以来2代目宇根良則、3代目仲宗根 充と今日に至っております。本場八重山を離れて八重山芸能のジャンルで部会形成し文化協会活動を行なっているのは当協会をおいて他には無いものと思われます。

毎年のあけもどろ総合文化祭においては「八重山芸能の夕べ」を催し、市民に多彩な八重山芸能を紹介しております。これまでの上演で特筆される舞台としては舞踊史劇「仲尾次主の御恩義」があります。これは八重山で起きた歴史的美談を舞台表現化したことで大反響を呼びました。

那覇市における八重山舞踊と筝曲の愛好者はそのほとんどの方が当協会に加入しておりますが、歌三線部門についてはまだ二割程度しか加入しておりません。今後八重山民謡がより多くの市民に愛され、普及していくためにも新会員の拡大を図ってまいります。

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八重山芸能部会の作品

  • 14 野とぅばらーま
  • 13 独唱③ 月ぬまぴろーま節
  • 13 独唱② 小浜節
  • 13 独唱① あがろうざ節 
  • 12 舞踊 世果報、黒島節 勤王流トキの会堀切トキ舞踊研究所
  • 11 舞踊 桴海布晒節 勤王流無錆の会川井民枝舞踊道場